フラワーデザイナー

フラワーデザイナーとは

公益法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)が認定している資格で、1級〜3級まであり、さらにステップアップとしてNFD講師資格を取得することも出来ます。

 

NFDが認定するNFD講師もしくはNFD公認校で講習を受講し、必要な単位数を修める必要があります。

 

必要な単位数は40単位で、内訳は下記の通りです。

 

出題テーマ18単位+必修テーマ6単位+選択テーマ16単位=合計40単位

 

3級フラワーデザイナー

 

学科試験(45分)と実技試験(アレンジメント60分・花束90分)

 

NFD講師による3級向け講習を40単位修め、履修証明を受けた者に、受験資格が与えられます。

 

レッスンには約半年から1年の期間が必要とされています。

 

3級フラワーデザイナー試験に合格すると、NFDの正会員になる資格が与えられ、入会・登録して初めてNFD3級フラワーデザイナーとして認められる仕組みです。

 

2級フラワーデザイナー

 

学科試験(45分)と実技試験(アレンジメント60分・花束90分)

 

3級に合格した後、NFD正会員として12ヶ月以上在籍し、NFD講師による2級向け講習を40単位修め、履修証明を受けた者に、受験資格が与えられます。

 

1級フラワーデザイナー

 

学科試験(45分)と実技試験(アレンジメント60分・花束90分)

 

2級に合格した後、2級正会員として12ヶ月以上在籍し、NFD講師による1級向け講習を40単位修め、履修証明を受けた者に、受験資格が与えられます。

目指せNFD講師資格

NFD講師資格

 

1級に合格した後、1級正会員として在籍し、NFD講師新規登録講習会の全過程を受講して、登録申請することが出来ます。

 

NFD講師として、NFD公認校や自らの教室で生徒に講習を行い、単位を認定することが出来る資格です。

 

試験は全国主要都市で随時開催されており、3級と2級はNFD公認校で受験することも可能です。

 

フラワーデザイナーとして最もポピュラーな資格の一つですが、花屋で仕事をするに当たって必ずしも必要な資格ではありませんが、努力と技術の証としてアピールできる資格です。