保育士の資格

保育士の資格

 

育児の経験を活かすことができ、柔軟な働きかたができるので、育児をきっかけに保育士を目指す方は少なくありません。

 

保育士は児童福祉法の改正によって国家資格になりました。

 

 

また、保育士は管轄が厚生労働省であり、文部科学省管轄の幼稚園教諭とは異なります。

 

保育士になるためには、厚生労働大臣が指定する大学や短大、専門学校などの指定保育士養成施設などを卒業する方法と、保育士試験に合格する方法があります。

 

保育士養成過程で単位を所得し、卒業する場合は保育士試験に合格する必要はありません。

 

保育士試験の受験の条件としては、学部や学科に関係なく大学に1〜2年在学し、一定の単位を取得していることや1996年3月31日までに高校の保育科を卒業しているこ
となどがあげられます。

 

条件を満たしていれば、保育士資格養成過程を終了していなくても年1回実施される保育士試験に合格することで、資格を取得することができます。

 

保育士の養成学校に通うよりも費用が安く済み、自分のスケジュールに合わせて勉強することができるので、通信教育を利用する方が多くいます。

 

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保育士の資格を取得するとこんなことができます!

保育士の資格取得後は各都道府県で保育士の登録を行い、保育園や保健所、児童養護施設、子育て支援センターなどで子育ての手助けなどを行うことができます。

 

保育士の資格を取得することで保育ママになることもできます。

 

保育ママは、原則3歳未満の乳幼児を自宅で預かるもので、保育所の待機児童対策「保育ママ制度」が施行されています。

 

仕事の内容によっては幼稚園でも働くことができます。