ホームヘルパー2級の資格

ホームヘルパー2級の資格

ホームヘルパーは食事や排泄、入浴など身体の介護、衣類の洗濯や生活での必需品の買い物などの家事、相談などの仕事をします。

 

高齢化の進む日本では家族だけでは支えることが難しく、お年寄りだけでなく家族を支える存在となっています。

 

ホームヘルパー2級の資格を得るために試験はありませんが、介護保険制度で定められた養成研修を受ける必要があります。

 

多くの場合、介護事業者ではホームヘルパー2級以上の研修をうけなければ常勤として採用しないので、ホームヘルパーとして仕事をするには
2級の研修を受けなければなりません。

 

 

ホームヘルパー2級の資格の養成研修は、講義58時間、実技講習42時間、施設などでの実習30時間の計130時間です。

 

3級の研修を終了している人は研修が26時間分免除されています。

 

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費用について!!

養成研修を受ける費用ですが、民間の機関では大体10万円ほどで、公的機関ではテキスト代だけで済みます。

 

多くの講座が厚生労働省の教育訓練給付制度の対象になっていて、場合によっては受講料が4割免除されます。

 

資格取得の流れは、まずはじめの1ヶ月くらいは自宅でテキストを使って学習し、数回レポートを提出します。

 

その次に自分のスケジュールに合わせて実技講習を受けます。48時間の実技講習を8日間で受けます。

 

最後に介護現場で30時間の実習を5日間で受けます。

 

知識や技能を習得することで自動的にホームヘルパー2級に認定されるので、講座、実習を終えることでほとんどの方がホームヘルパー2級に認定されます。